| 神奈川 VS 大阪
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全国屈指の高レベル県(予選の激戦度も全国1、2位)でライバル意識も非常に強い両県
が今年の春に続き、またしても対戦。横浜は大阪勢に春3勝3敗、夏も1勝1敗と
5割で、この試合で対大阪勢、勝ち越すことができるか。一方の大阪桐蔭は
神奈川勢初対戦。しかし大阪桐蔭は関東・東京勢に対し過去5勝負けなし(春1勝、夏4勝)
と相性は良い。
春は何度も初戦で対戦しているが、夏の初戦 神奈川VS大阪は初だ。
夏の対戦で勝った学校がそのまま優勝しているケースも多い。
↓夏の神奈川VS大阪対戦に勝った学校の次の試合の結果
1960 法政二___○○○ =優勝
1961 浪商____○○○ =優勝
1963 明星____○○○ =優勝
1970 東海大相模_―○○ =優勝(決勝対戦)
1982 法政二___●○○ =3回戦
1983 PL学園 ○○―○○ =優勝(決勝対戦)
1995 PL学園 __●○○ =準々決勝
1998 横浜____○○○ =優勝
夏の神奈川VS大阪対戦で勝った学校は8校中6校が 優勝(決勝対戦2度含めて)しているし、
その後の試合も7勝2敗と勝率も高い。
この対決を制した学校がそのまま勝ちあがっていく確率は高そうだ。
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北海道 VS 山口
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山口が5勝1敗で勝ち越し。この県別対戦では過去山口で、1958年夏の柳井に
魔球を操るといわれた友歳投手、1963年春に下関商の豪速球の池永投手、1978年春
にも南陽工の”炎のストッパー”津田投手が登板。今年の夏の対決も駒大苫小牧の
田中投手が登板するだろう。好投手がよく出る傾向である。
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茨城 VS 愛媛
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春は茨城4勝1敗。夏は愛媛が4勝1敗と正反対だ。一昨年春の済美の鵜久森選手
のホームランの印象が強すぎて愛媛が大きく勝ち越しているイメージがあった。
その済美の上甲監督は宇和島東の監督時代、木内監督の常総学院に春夏ともに
1敗ずつで勝つことができなかった。
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愛知 VS 京都
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春は15試合(愛知10勝)しているが、夏はこの対戦でまだ4度目だ。
過去の対戦では2004年春初戦の愛工大名電が立命館宇治との試合で、
これまでとは全く違うバントの多用で、違和感を感じたが競り勝った。
1998年夏の京都成章の古岡投手のカーブのコントロールは抜群で、
古木選手率いる豊田大谷の強力打線を手玉に取った。
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