高校野球 夏の予選成績 表の見方

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学校別 夏の予選成績
年度別 夏の予選 準々決勝(準決勝)以降の試合
名前の漢字
名前の違い


学校別 夏の予選成績
※にっぽんの高校野球の発売により
作成は2007年で終了

(東東京、西東京、神奈川、愛知、大阪、兵庫、広島、愛媛、福岡)

例・・・ PL学園の1995〜1998年









大阪予選 甲子園
























1995(平7)1                       市岡○○○○(8 ― 4)★
  1996(平8)                      上宮○○○○(9 ― 5)★
  1997(平9)                       大阪桐蔭○○(9 ― x10)

南大阪予選 甲子園






















1998(平10)                     上宮○○○○(2 ― 1)★

1 ・・・ 前年秋の地区大会と春の選抜甲子園
  ←前年秋の地区大会出場 (北海道と東京は地区大会準決勝進出)
←春の選抜甲子園出場
2 ・・・ 年度
3 ・・・ 夏の選手権予選の成績
  ←勝利   ←敗戦
←引き分け 再試合で勝利 ←引き分け 再試合で敗戦
←不戦勝 ←不戦敗
←(空欄)組み合わせによる不戦勝
←大会不参加 もしくは資料を調べたけど見つからなかった場合です。
98年は4回戦を勝った時点で準々決勝進出なので5回戦の部分は空けました。
4 ・・・ ←夏の甲子園出場
5 ・・・ 夏の甲子園の成績
  ←勝利   ←敗戦
←引き分け 再試合で勝利 ←引き分け 再試合で敗戦
←(空欄)組み合わせによる不戦勝
6 ・・・ ←夏の甲子園優勝
7 ・・・ 夏の選手権予選の最終試合
優勝の場合は★マークと決勝の試合にリンク。
準々決勝以降はサヨナラ、コールド、延長等の備考も表記しています。
ベスト16以前の試合は引き分け再試合のみ備考に表記しています。

年度別 夏の予選
準々決勝以降の試合

1959年以前の表 と 1960年〜1979年の表 と 1980年以降の表 の違い

準決勝 1959年以前
               
【投】 【捕】
               
   
準決勝 1960年〜1979年
                   
                   
   
準決勝 1980年以降
                     
                     

準決勝 1959年以前(例)
 
 
               
【投】 【捕】
               
[本] ) ←()内が選手のチーム名
[三]
[二]
   
準決勝 1960年〜1979年(例)
 
 
                   
                   
【】 ―
【】 ―
[本] 香川) ←()内が選手のチーム名
[三]        (相手投手が1人しか登板していない
[二]        場合は被本塁打投手の名前)
   
準決勝 1980年以降(例)
 
 
                   
                   
【】 ―
【】 ―
[本] 清原桑田) ←()内が被本塁打投手の名前
[三]       
[二]

決勝 1959年以前(例)
【】 【】
()    ()   
()    ()   
   
                   
[本]
[三]
[二]
[併]
[暴]
[] ←代打、守備のみで出場の選手は上の表ではなくここに
[_] 名前を表記する場合もあり
[_] (1960年〜も一部でこの表記をしています)
   
決勝 1960年〜1979年
【】 【】
()    ()   
()    ()   
                     
投手 投手
           
[本]
[三]
[二]
[]
[暴]
[失]
   
決勝 1980年以降
【】 【】
()    ()   
()    ()   
                     
投手 投手
           
[本]
[三]
[二]
[]
[暴]
[失]

※ 決勝戦での本塁打は、被本塁打投手の名前がわからない部分がいくつかありました。
 打数の合計で計算の合わない箇所もいくつかありましたが、作者の予測で修正しておきました。 

名前の漢字

”夏の予選成績”では朝日、毎日、読売の各新聞縮刷版を主に参考にしています。
各新聞では人名の漢字で時々表記の違いが見られますが、
ここでは夏の甲子園の主催である朝日新聞に合わせています。

例・・・1983年の広島商の欅(けやき)選手は ではなく としています。

戦後の文字改革によって誕生した新字体は、元々当用漢字を対象にした決まりである。制定当時は、
漢字の使用を漸次縮小してゆくという方針であったため、考慮する必要がなかったからである。
たとえば、齊、齋、劑、濟は新字体の斉、斎、剤、済と変更されたが、
表外字(当用漢字の表にない字)である臍、纃、薺などの字はそのままになっている。
朝日新聞では、これらの表外字にも同様の簡略化をさせた。
このような経緯で朝日新聞が独自に作成した漢字を朝日文字という。
(例)
“齊→斉”から“臍→「月斉」”
“齒→歯”から“齟→「歯且」”、“齬→「歯吾」”
朝日文字を出版物に活字として載せているのは、今のところ朝日新聞のみである。
新聞以外の朝日新聞社の出版物には見られず、代わりにJIS字体を用いることが多い。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』”朝日文字”より引用

朝日新聞と同じ表記で統一したいところですが、上記の漢字は変換できないので、これらの漢字が
出てきた場合、簡略化せずに表記しようと思っています。

名前の違い

予選での選手の名前ですが、資料によっては
少し違っていることが時々あります。

例1・・・1964年の修徳(東京)
― 朝日新聞_______ = 永妻選手
― 高校野球甲子園優勝物語 = 永峯選手

例2・・・1966年の甲府工(山梨)
― 朝日新聞_______ = 西室選手
― 高校野球甲子園優勝物語 = 西峰選手

例3・・・1963年の今治西(愛媛)
― 朝日新聞_______ = 瀬尾選手
― 高校野球甲子園優勝物語 = 灘尾選手

おそらく同一人物と思われるのですが、ここでは新聞にあわせて 永妻、西室、瀬尾 としています。

また同一人物でも や、 などの漢字が資料によって
違っている場合も多数ありましたが、これらの違いがあった場合は
インターネットで調べ有力だと思ったほうを選びました。それでもわからなかった場合は作者の予測で表記しました。

の違いは昔の資料に遡るほど曖昧になっています。
ハンカチ王子・斎藤投手は斎で間違いないと思うのですが、
昔の記録では作者の判断で決めている部分も結構ありますのでご了承ください。


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